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​小樽市民の台所だぞ

小樽の四季の美味しさ

桜

ニシン、細目昆布、春シャコ、甘エビ

ニシンは春告魚(はるつげうお)とも呼ばれ、昔はよく捕れました。昭和30年代に入るとほとんど捕れなくなりましたが、近年再び漁獲高が上がってきています。春になるとニシンの産卵と放精で海が白く濁る「群来(くき)」という現象を見ることが出来ます。

セーリング

紅葉のベンチ

冬のフィールド

オリエンタル魚

うに、ホッキ、シイラ、ホタテ

小樽の市場ではエゾバフンウニを赤、ガンゼと呼び、キタムラサキウニを白、ヌナと呼びます。小樽の市場が特に賑わうのはウニが取れるこの時期です。バーベキューで魚介類を焼くのも小樽流です。

シャコ、アワビ

秋シャコはオスの身がしまり、小樽の前浜で捕れるシャコは一般的なものより大きいといわれています。小樽は地元のビール・日本酒・ワインがあり、隣町余市ではウイスキーが有名で、秋の蔵出しに合わせて市場でつまみを買うのもツウな楽しみ方です。

タラ、アンコウ、カスベ、カジカ

​寒い北海道だからこそ、温かい鍋を囲みたくなるのがこの季節。鍋に合う魚が豊富に並びます。また、年末年始の料理のため新鮮な食材を見にくる人も増える時期。自宅の冷凍庫がパンパンだったら取り置きしておくなど、市場ならではの買い方も喜ばれます。

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対面販売こそ市場の魅力。新鮮で安い生鮮品、威勢のいいかけ声、人々が所せましと行き交う熱気、鮮度と品質と笑顔には自信あり!活きの良い商品を粋に。ネットで素早くものが買えるこの時代だからこそ、信用と人柄で元気に営業しています!

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